ピアノ発表会

2020.08.31 Monday

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    JUGEMテーマ:日常

    昨日、孫のピアノ発表会がありました。

    新型コロナ流行の影響で、演奏会、ライブなどの音楽イベントやスポーツイベントなど何もかもが中止になる社会の流れがある中で、今年ピアノを習い始めて、初めての発表会も中止?または延期?という感じだったのですが、一カ月遅れで実施されることになりました。

    今年は、ピアノ指導者の事前打ち合わせも一切なくて、当日のリハーサルもなし、終了後の記念撮影もなし・・・・と本当に異例の発表会でしたが、お姫様みたいなドレスを着てステージに立てて、なんとか上手に?演奏できただけでも良かったかな?と思っているところです。

    ピアノを習い始めたというとカッコよく聞こえますが、小学校入学直前から、毎日のお風呂の前に10分ほど一緒にやってるだけで、それ以外には練習もしていないので、本当に上達はゆっくりです。

     

    毎日、毎日、異様な暑さが続きます。

    この暑さの中でも、片付け仕事が入ると炎天下、現場へ出かけて行って、積めるものを積んで、持ち帰って仕分けをして、売れるもの、処分するもの・・・などの分別をして、ドロドロになって作業をしていますが、本当に今年の暑さは堪えます。

    そしていつもの通り、我が家も倉庫も、片付けても片付けてもひとつも物が減らない。

    本当に、来る日も来る日も片付け仕事ばかりしている自分が嫌になってきます。

    何もない空間で心安らかに過ごしたいと、いつも思っている日々です。

    6月ブログに書いていた、父の部屋は先日、やっとすべて片付けることができました。

    橋本遊郭検番所いよいよ解体

    2020.07.18 Saturday

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      JUGEMテーマ:国内小旅行

      長年、荒れるに任せていた旧橋本遊郭検番所(のちの天寿荘アパート)でしたが、大正11年に建造されて以来、100年近い歴史にいよいよ終止符が打たれようとしています。

      4月に訪れた時は、いよいよ荒廃が目立ち、もう時間の問題かな?と感じていたのですが、6月初旬、いよいよ周囲に防音防塵シートが張り巡らされ解体が始まりました。大きな建物だっただけに解体には一カ月以上の期間が経過していますが、整地作業までにはまだしばらくかかる様子です。

      在りし日の検番所の姿と、ほぼ解体され僅かに建屋を残す昨日の天寿荘後の様子を上げておきます。

       

      近年まで昔のままの姿を残していた橋本遊郭ですが、ここ数年、次々に遊郭跡の建造物が解体され、解体後には目新しい一般分譲住宅、貸駐車場が誕生し、空き地のまま放置されている土地も多くあり、本当に景色が変わってきました。

      遊郭という場所だけに行政の立場としても文化遺産や歴史遺産として保存する性質の場所ではないのかもわかりませんが、日本の風俗史の生き証人だったこの地が、どんどん変貌する姿をみているとなぜか複雑な気持ちになります。

       

       

       

       

       

       

       

       

      父の部屋を片付ける

      2020.06.19 Friday

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         孫の小学校では今週から平常授業がスタートしたので、昼間の時間、少し余裕ができました。

        この機会に1年半ほど開かずの間になっていた父の部屋を片付け始めることにしました。

        とにかく父は性格的に整理整頓能力が欠落したようなところがあり、この部屋は何十年間にわたって、片付けをした形跡もなく、さらに本人以外誰も入ったことがない部屋なのでとにかく凄まじい状態です。

        壁4面を本棚が取り囲んでいて、一般的な古書としての値打ちのない古い本ばかりがこれでもかというほどビッシリと並んでいます。英米文学の研究もしていた人なので英語の本が蔵書の半分ぐらい占めています。

        現在、高齢者住宅で暮らしている父にはこの部屋の片づけを始めてから、週に一回、まだ読めそうな本だけ段ボール箱に入れて持って行って、父に要る本、不要な本の選別をするように言ってますが、ほとんどの本を『読むかもわからない』と捨てようとしないので、ホームの部屋にはだんだん本が積み上がっている状態。

        本人の了解を得て、古い文庫本や小説など、今さら読まないと思われる本は、どんどん古紙として処分し、片付けを始めて3週間ほど経ちますが遅々として片付けは進みません。

        本だけならまだ何とかなるのですが、明かなゴミ、飲みかけのペットボトル、シップ薬、服用薬、ハガキ、ダイレクトメールなどの大量の郵便物、小型家電、数台のパソコンやパソコン関連電化製品、一円玉や十円玉などの小銭、脱ぎすてたままの衣類、韓流ドラマをダビングした大量のDVDの山、海外旅行に行った際に撮影した動画をダビングした大量のビデオカセット、古いお菓子や食べ物など得体の知れない物・・・・・・・などが足の踏み場もない状態で30年以上に亘って床に積み上がっているため、部屋の奥まで入ることも困難な状態。換金できる値打ちのあるようなものでもあれば良いのですが、それは皆無。

        たまにゴミに紛れて10円玉、5円玉、1円玉が出てくる程度で、50円玉、100円玉が出てきたらラッキー・・・みたいな世界。

        逆に、書類の山などをゴミとして安易に捨てて良いものかどうかを判断するのに時間が掛かるので大変。

        仕事としてよそのお宅の片付けや解体前の家の片付けをしているほうがずっとやりがいを感じるのはなぜだろう?

        片付けをしていてふと思い出してしまうのが、父が自宅で暮らしていた頃に『ホームに入所する前にちょっと部屋の片づけをすれば?…』と僕が何度か言ったことがあるのですが『こんなの3日もあれば片付くよ!』と父が吐き捨てるように偉そうに言っていた顔が目に浮かんでしまうのです。

        『なにが3日で片付くじゃ!』とついついイラっと来てしまうのが正直なところですが、なるべくそういう感情は堪えて黙々と片付けているところです。

         

        この3年間、父の部屋以外の自宅の部屋はなんとか生活ができる状態にしてきましたが、まあそれはそれは大変な道のりでした。

        今、僕たちが主に暮らしている2階の各部屋は、すべて父母の不用品が運び込まれ、積み上げられていたゴミ屋敷状態でしたから、とにかく毎日毎日、ゴミ捨てに明け暮れる日々。

         

        片付けをしながら、いろんなことを考えます。例えば、自分自身の10年後、20年後、子供におなじような苦労をかけたくないということ。そして、10年後、20年後、自分がどんな生き方をしているのだろうか?ということ。ほかにも、本当にいろんなことを考えてしまいます。元気なうちに身辺整理をして身の回りを軽くしないとダメですね。

        コロナの影響で仕事はまだあまりしていませんが、仕事以外に、しなければならないこと、やりたいことが次々にあって、最高に充実した日々を過ごしている今日この頃です。

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        田舎暮らしは貧乏暇なし・・・

        2020.05.03 Sunday

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          田舎暮らしを夢見て信楽に移り住んで20年が過ぎます。

          20年前、庭に何本か苗木を植えて、20年後には庭に木漏れ日ができる涼しい木陰を作りたい・・・なんて漠然とした夢をみていたあの頃。

          しかしあの頃、庭に植えたケヤキ、ヒマラヤスギ、ヤマボウシや、裏庭のカシ、サザンカ、などの苗木がどんどん成長し、今では大木に育ち、木漏れ日どころか、鬱蒼と茂ってしまい、このままでは手に負えない。

          特に、親の介護などに追われたこの3年間、庭木の剪定をする余裕など全くなくて、木は伸び放題。

          この3年で一気に倍ぐらいの高さに成長してしまいました。

          ここ数週間、庭木の剪定に没頭しています。剪定と言う生易しい表現ではなく、伐採というのでしょうか?チェーンソーでこの3年間に伸びた枝や幹を切り落とす作業です。

          今後のことを考えると、高い脚立に上って届く高さで切りそろえないと手入れもできなくなる。

          鬱蒼と茂っていた裏庭のカシの木(6本)の上半分がなくなり、久々に裏庭に陽光が照る。

          伐採枝の処分にも行かなくてはならない。

          この作業を、落葉の時期から春先までにしておきたかったのですが、5月になってしまいました。

          外出自粛で仕事らしい仕事もできない今だからやっとできた作業です。

          田舎暮らしは、憧れていたものとは違って、本当に貧乏暇なし。我が家の作業なので時給はゼロですが、やるしかない。

          先々週、裏山のナラの木を森林組合の人が大々的に伐採してくれ、とても陽当たりが良くなったため、「うちの庭木も今切っておかないと大変」という気持ちになれたのだと思います。

           

           

           

          6本のカシの木の上半分を切り落として、裏庭に陽光が・・・

          伐採、剪定した木の幹や枝。午前中、処理場に搬入しましたが、午後にはまたこの状態。また来週、処理場へ搬入予定です。

           

          先々週、森林組合の方が裏山のナラの木を大々的に伐採してくれて、とても陽当たりがよくなりました。

          台風が来るたびに裏山の木が家に倒れてこないか心配だったので、これで一安心。

           

           

           

           

           

           

           

           

          新型コロナ緊急事態宣言が全国に

          2020.04.20 Monday

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            7都道府県に緊急事態宣言が出されてしばらくして、先週、いよいよ全国に緊急事態宣言が出されました。

            いつ終わるかも予測できない新型コロナウイルスの感染拡大。

            日本の法律では拘束力や強制力の伴う外出制限や営業自粛要請は出せないということですが、日本人の国民性でしょうか、随分街に出ている人は減っているようですね。

            同業者も皆、大変な思いをしているそうですが、観光関係、飲食関係、医療関係、ほか、あらゆる業種に深刻な影響が及んでいます。

            でも今は、仕事のことよりも、まずは感染を拡げない、自分や家族の命を守ることを考えることが自分としては第一だと思い、行動しています。

            さて、今日からいよいよ小学校の留守家庭児童会と保育園が、保護者の職業を限っての保育となり、孫の両親は特定の業種ではないため学童や保育園には預けられないけど仕事は休めないという事情が発生し、やむなく我が家で二人の孫を預かり、今日からうちが保育園となっています。

            朝9時から孫たちが我が家に来ています。弟は来るなりプラレールをつなぎ始める。お姉ちゃんは、まず朝学習(小学校で出された宿題)をしてから中遊び。その後、一時間ほど近所の人通りの少ない街路をみんなでお散歩。そして昼食後はお昼寝の時間です。そのあと車で近所のスーパーまでみんなで買い物に。でも、実際買い物に行くのは僕一人で、孫たちは車の中で妻と一緒に遊んでいるという、そんな感じで、夜は孫の入浴を済ませてやっと一日が終わりました。

            この生活がいつまで続くのか?それはわかりませんが、しばらくはがんばるしかありませんよね。5月6日までの期限の緊急事態宣言もその後どうなるのか不明ですし。

            とにかくしばらく私達も段ボールや金属スクラップの定期回収と関係業者への搬入以外、仕事は完全休業です。

            休むからと言って何の保障もありませんが・・・・、とにかく自宅で静かに暮らす以外にありませんよね。

            4月に入ってから、家族以外ほぼ誰とも会っていないしほとんど誰とも話もしていないし、一度も外食をしていない生活です。

            食事はすべて簡単なおうちごはんばかりです。

            学校も休み、デパートも休み、多くの飲食店も休み、食料品日用品以外のお店も休み、・・・・と、これまで経験したことのない事態ですが、まあ仕方がないですよね。家でじっとしていないと・・・

             

            これまでから週に一度はうちでご飯を食べたり遊んだりしている孫たちにとっては珍しいことでも何でもなくて、いつも通りのプレイルームになっています。

            4月になりましたが・・・

            2020.04.04 Saturday

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              新型コロナウイルスの流行が止まらない・・・どころか日々感染者数が急増している。

              上の孫は4月から小学生。

              4月1日から早速小学校の留守家庭児童会に通っていますが、留守家庭児童会の説明会も中止、入学説明会も中止で、細かいことが何もわからないまま、とりあえず毎朝小学校に連れて行っている状態。

              まあ、世の中何もかもが中止、延期、キャンセルという状態なのでまあ何とかなるか?みたいな開き直りもあって、何とかやってます。

              ありとあらゆる業種というか、私達に関係のある様々な業種の仕事に思わぬところでも多大な影響が及んでいますが、これがいつまで続くかもわからない今、じたばたしても仕方がないという感じですね。

              仕方がないのであまり仕事もせずに日々私事や家事に専念して暮らしています。

              小学校も入学式と始業式だけ予定通りで、授業再開は五月の連休明けからになるみたいな感じで、「ピカピカの一年生」という輝きもないまま日が過ぎて行きます。

              桜を見ても美しいと感じる気持よりもそれを打ち消す暗く重くのしかかる重圧感のほうが大きい感じで、気が重いです。

              そんなこんなで、天気の良い日は家内と二人で近所の公園まで1,2時間のウォーキングをしています。

              下の孫の入院以来2年ほど歩いていませんでしたが、久々の公園散歩を再開しました。

               

               

               

               

              ガレージ完成・使用開始

              2020.03.05 Thursday

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                JUGEMテーマ:日常

                1月中旬から一カ月半かかって、やっとガレージの工事が完成しました。

                土間の生コンが乾き、3月から車が入れられるようになりました。

                これまで用途ごとに何か用があるたびに貸しガレージまで徒歩で行き、また用が済むと貸しガレージに車を置いて徒歩で帰宅、荷物の積み替えは貸しガレージの空いた場所にもう一台の車を停めて荷物を積み替えるという面倒な作業をこれからはしなくてよくなります。

                まだ車を入れて4日目ですが、2台並べて車を停められることがとにかくこんなに便利なのかと感動するほどです。

                欲を言えば、ハイエースをガレージに入れた状態でリアハッチ(後扉)が開けられないのが不便ということでしょう。

                ちょっとした暇を見つけて坪庭づくりを楽しんでいるところですが、そのちょっとした暇がなかなかないので、庭の完成はまだまだです。まあ、ゆっくり楽しんで庭づくりをしたいと思っています。

                それはそうと、3月5日、税務署へ確定申告を提出に行ってきました。

                例年だと、税務署の納税相談コーナーでパソコンを借りてEタックスで確定申告を送信しているのですが、新型コロナのこともあるし、自宅で申告書を完成させて税務署へ持参しました。

                到着してみると駐車場も納税申告会場もガラガラ。

                待ち時間なしで5分ほどで提出することができました。逆に、税務署の職員さんが客待ちの状態。

                毎年、これでもかというほどの人が行列を作っていること思い出すと信じられないような光景でした。

                 

                2台並べて車が止められて、作業スペースもできて、とにかく便利になりました

                ガレージから玄関までの間に数寄屋門を設置し、そこから石の階段をつくりました。

                作業は大変でしたが出来栄えにはまずまず満足しています。まだまだ玄関廻りには不用品やゴミがいっぱいですが・・・

                階段の左側には転落防止の意味もあり信楽焼きの鞘(さや)を2本置きました。お決まりの狸とカエルも信楽焼きです。

                ちょっとだけイメージができてきた坪庭です。完成はまだまだ・・・

                 

                 

                新型コロナウイルス世界的流行に思うこと・・・・

                2020.02.28 Friday

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                  JUGEMテーマ:日常

                  1月中旬、中国武漢症で新型コロナウイルス肺炎が大流行・・・のニュースが流れた時、一カ月後には世界的な流行になるだろうとは思っていました。

                  仕事柄、いろんな場面で中国人、韓国人、ほかいろんな国の人と直接顔を合わせたり話をしたりする機会が少なくない。

                  ある意味、いつコロナウイルスに感染しても不思議ではない環境にいるのかも知れない。

                  手洗いとマスク着用は徹底していても絶対に大丈夫という保証はない。

                  外国人で大きなビジネスをしている人は、用があるたびに本国と日本を行ったり来たりは当たり前のこと、特にに中国人は春節に時期にはほとんどの人が中国へ里帰りするのが恒例。

                  いろんな国の人が飛行機で世界を行ったり来たりしている今の世界では、コロナウイルスの世界的流行は当然のことだと思っています。

                  ただ、僕が予想外だったのは、あの豪華客船ダイヤモンドプリンセス号の船内感染だ。3000人ほどの客の中の700人もが感染したという感染力は一体何だったんだろう?あの感染力だと満員電車や満員バスなどたまったものじゃない。

                  電車にもバスにも乗る機会が結構あるし・・・・。

                  まあ、京都などの観光地の自営業者、ホテル、旅館、バス運転手、タクシー運転手・・・・・ほか商売どころではない大変なことになっています。

                  ディズニーランド休業、USJ休業、映画の封切も延期、芸能人などのコンサートツアーの中止、その他、人の集まる場所の閉園・・・・関連する仕事をしている人にとっても他人ごとではない大変な事です。

                  株も、まだまだ下がりますよ・・・・。それも世界的大暴落という可能性もあるかも。

                   

                  そして、昨日首相から発表のあった全国の公立小学校、中学校、高等学校の3月2日から3月末までの休校要請!

                  これには僕も驚いた。

                  3月2日って、来週の月曜日ですよ!

                  中学校で教師をしていた僕にとって、3月という時期が、特に中学3年生にとって最後の締めくくりの時期。この時期を休校だなんて、あり得ない話だととりあえず驚いた。卒業式、公立高校入試、私立2次入試、など、まだまだ最後の大きな峠が待っている時期。

                  どうなるんでしょうね?

                  また、小学生の低学年の児童にとっては、両親が働いていたり、様々な家庭の事情がある中、急に学校を休めと言われても、どうするの?という感じですよね。

                  それを言うなら、その前に親の仕事を休みにして子供を平日家で見られる環境をつくって、経済や生活の保障をするほうが先でしょ?

                   

                  毎日、テレビラジオネットでニュースばかり聞いたり見たりしている日々です。

                  僕の仕事なんか、感染防止対策でいろんな影響が出ても何の保障もない仕事ですし、おそらく多くの零細自営業者は、みな同じだと思います。

                  ガレージ工事やっと終了

                  2020.02.28 Friday

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                    JUGEMテーマ:日常

                    昨日、ガレージの土間の生コン作業が完了し、やっと工事が終了しました。

                    着工から一カ月半の大工事でした。

                    昨日、私達は仕事で早朝から夕方遅くまで外出していましたが、その間に、生コン作業が進み、帰宅した時には、立ち入り禁止の状態になっていました。

                    2〜3日はまだ使用できませんが、来週ぐらいからやっと車を入れられるということで、あと数日不便な日が続きます。


                    生コンを入れる前日、砕石の勾配調整とワイヤーメッシュとスペーサー入れの作業が完了したところ

                    生コンが入り、乾燥を待つガレージの様子

                     

                    さて、ガレージの工事を建設業者にお願いしているのと並行して、ガレージから裏門(数寄屋門)を入り、その内側に石段と坪庭を作る作業を自分でしています。

                    石組をしたり灯篭を立てたり、道しるべを立てたり、蹲(つくばい)を置いたり、水栓を設置したり、飛び石を配置したり・・・・

                    というところまで現在工事が完了しました。

                    あと、植栽ですが、色々考えながらゆっくり楽しんでやっていこうと考えているところです。

                    石の作業は、とにかく重たいので大変。灯篭の傘の部分が特に重くて、大変しました。50〜60キロぐらいあるでしょうか?

                    灯篭は、一昨年の地震でも倒壊した前例があるので地面に埋めて低く設置することにしました。

                    せっかくの坪庭づくりなので、旅館か料理屋のような粋な感じに仕上げたいなあと・・・・

                    完成はまだまだですが、おおまかな形はこんな感じです。

                    蹲に水を注ぐ13ミリの塩ビパイプも、本来なら竹で覆うのですが、長持ちさせるため樹脂の竹を用意しました。

                    本物の竹ならタダで設置できるのに、樹脂の竹は、一本800円ほど・・・高価なものです。縦管と横管をつなぐ部分は防腐処理をした木を加工してつくるので、まだできていません。

                     

                     

                     

                    忙しくしている間にもう2月下旬に・・・

                    2020.02.18 Tuesday

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                      JUGEMテーマ:日常

                      前回のブログは、『新年あけましておめでとうございます』でした。

                      その後、更新もないまま一カ月半以上の月日が過ぎてしまいました。

                      以前から計画していたのですが、1月中旬から自宅の庭をガレージにする工事が現在進行形で続いているのです。

                      とても自分ではできない工事なので、まずは土木解体作業からエクステリア施工まで総合的に作業を任せられる建設会社選びからスタート。

                      おおまかなプランや設計を自分でやった上で、知り合いを訪ねてこういう仕事が得意な建設会社を紹介してもらい、早速建設会社に相談し、工事見積を取ってお願いするところまで、昨年12月中旬までにはしていたのですが、工事日程の段取りがあり、作業開始は1月二週目からになりました。

                      まず、塀を撤去し、池のある和風庭園の庭を撤去し、大きい物で1トンほどもある数多くの庭石、庭木、灯篭などをすべて撤去し、道路の高さまで70センチほど土を掘り下げるという大掛かりな作業で3週間。

                      ガレージスペースを確保した後、擁壁の基礎を打って塀と門を新設し、カーポート新設、左官工事、瓦工事、塗装工事、そして最後に生コンで土間打ちを・・・という作業が現在進行形であと1,2週間かかる予定。

                      その合間を縫って、新設した門から玄関までの石階段とアプローチは自分で施工。

                      結局着工から完成まで1カ月半ほどかかる感じです。

                      全てが完成した後、残った狭いスペースですが、坪庭を自分で作る予定。

                      これまで自宅から歩いて5分ほどの場所にガレージを借りていたのですが、工事の間、それ以外にもう一か所ガレージを借りていて、ちょっと車が必要、という時、ガレージまで車を取りに行かないといけないこの不便さ。

                      その上、自宅前は巾4メートルの道路なので、自宅前に車を置いて車から車に荷物の積み替えをしていてると、ちょっと幅の広い車が通るたびに車を移動させないといけないという事情がありまして・・・。

                      年明けから現在まで、とにかく車のやりくりが不便で、ほとんど仕事にならないという感じの一カ月半でした。

                      1月15日着工の日の朝  

                      近所の建設会社に作業を依頼したので、朝も早いし資材置き場もすぐ近くなので残土の運搬や資材の搬入も迅速。

                      工事開始初日、早速庭木、庭石の撤去がスタート。

                      もともと温室だった仮ガレージのPC擁壁が予想外(必要以上)に頑丈で擁壁の撤去に2日以上かかった。

                       

                      新しい擁壁の位置を確認しながら、水道管と水道メーターの撤去、移設作業がすすむ

                      やっと元温室だった部分のPC擁壁の解体が完了。水道メーターの移設と新しい水道管の埋設も完了し、少し全体像が見えてきた

                      擁壁の位置がはっきりして、ガレージ全体のイメージが見えてきました。


                       

                      基礎ブロックの積み上げ作業が一日で完了

                      アルミフェンス(塀)の設置


                      瓦屋さんの日程が詰まっていて、塀の瓦作業の日程待ちに一週間以上。 

                      瓦の作業が完了して3日ほどおいて壁の左官作業、4日ほど空けて、左官の仕上げ作業

                      瓦と左官は外注工事なので、この作業の日程待ちで2週間ほどかかりました。

                      その間に通り門からの石段アプローチを自作。