ゴールデンウィーク渋滞

  • 2017.05.05 Friday
  • 07:48

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

 

 

 

5月3日は、近江八幡のいなかの祭り。

昔は、家族全員で泊りがけで出かけたものだ。

今年は家内と二人で夕方から出かけて夜に帰宅という、ただ祭りのためだけに出かけたという感じ。

村全体、11組、それぞれの組が5メートルから10メートルほどの杉の心棒に藁や菜種ガラなどを縛り付けて作った松明(たいまつ)を神社に奉納し、火をつけるという祭りだ。

近頃では、めっきり高齢者が増え、若手が減り、松明の担ぎ手がいないということらしい。

担ぎ手を他の組に借り出しても、それでもまだ人手不足、という組も出てきたということ。

そのため、どの組も年々、軽くて小さな松明になってきている。

5月3日は、例年、雨、小雨の日が多いのだが、今年は、晴天。

夜9時になると狼煙が上がり、神官が一番奥の松明から順に点火して行くのだが、今年は、9時15分ぐらいには、ほぼ全部の松明が燃え尽きてしまうほど、すごい火の勢いだった。

 

5月4日、仕事で信楽まで移動。

昼前の何ということのない時間の移動だったのに、山城大橋の途中から大渋滞。

1メートル動いては30秒ほど止まって・・・・みたいな感じで、

渋滞の中、仕方なくコンビニに寄って昼食を買う。

まるでマンガの一場面のような出来事。

最後の1つのおにぎりを自分のすぐ前のおじさんが手にして、何とおにぎり売り場は完全に空っぽという状態。

仕方なく、幾つか残っていたサンドウィッチを一つ手にしてレジへ。

サンドウィッチを頬張りながら軽トラを運転し、渋滞の中を行く。

宇治田原町役場前の信号を過ぎたところから、今までの渋滞は何だったの?と思うほど、全く普通に動き出し、次の交差点で、ついに前を走る車は一台もいなくなる。

大渋滞を抜けた時って、いつもそうじゃないですか?

ある瞬間、全く普通に動き始めるっていうことよくありますよね。

一体何なんでしょうか?

結局のところ、信号と次の信号との間に想定外の車が流入すると自然渋滞が起きるということなのでしょうか?

前日の京滋バイパスでも、笠取インター先頭に9キロ渋滞という電光掲示。

最近、この渋滞は、頻繁に起きる。

判っていても京滋バイパスに入る。

案の定、入った瞬間から京滋バイパスは駐車場状態。

でも、全く止まっているわけではなく、20キロぐらいの速度で流れてはいる。

そして、長いトンネルに入り、滋賀県に入ると30キロぐらい・・・次第に40キロぐらいで流れ始めて、

笠取インター付近に来ると何事もなかったかのように80、90キロぐらいで流れ始める。

いつものことなんですが、渋滞のメカニズムは本当に不思議。

事故があったわけでも、故障車が立ち往生しているわけでもなく、工事をしてるわけでもないのに・・・・信号のない高速道路の渋滞は本当に不思議ですね。

 

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