国鉄時代の亀山駅、亀山機関区・珍しい車両

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 11:02

JUGEMテーマ:国内小旅行

亀山駅、亀山機関区を昭和51年に訪ねた時の画像です。

時々、珍しい車両を見ることがありました。

ソ107 亀山区所属の事故救援用操重車+2軸貨車(形式不明)+スエ71 4の3両がホームに横付けされていたので撮影 

昭和51年9月のある日の光景

 

第二次大戦で多くの客車が戦災被害に遭い、その客車不足を解消するため、使えそうな20メートル鋼製車両を種車としてオハ71系客車が製造されました。

スエ71 4は1948(昭和23)年戦災復旧車オハ71 112として作られ、その後、荷物車マニ74 3となり、1962(昭和37)年に救援車スエ71 4となり、亀山区に配属。

機関庫の横に金属スクラップの山が・・・その時は特に何も思わずに撮影したのですが、ひょっとして蒸気機関車の解体?

DD51 1041 1042 1043が、白線なしの奇妙な塗装で登場。

確か、昭和51年の全検を終えた段階で、この3両から白線が消えたように記憶しています。

新塗色の試行だとか?聞いたように思います。

最初見た時は、かなり驚きましたが、だんだん見慣れてきました。

大きな機関区、大きな駅に一日いると、次々に色々な発見があって、興味深いものでした。

これらの画像以外にも、建築限界測定車両 オヤ31(おいらん列車の愛称がある)がいきなり入線してきたリ、とか奇妙な工事用車両などを見かけることもありましたが、いきなりのことで、撮影できなかったのを覚えています。

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